有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

また、住宅改修や改築、住宅設備機器の設置・取り替え等水廻り(水まわり)に関する工事、タイルの貼り替えや壁の塗り替え工事、エクステリア・内装工事等、様々な工事も同時に行っております。主に福岡県筑後地区全域・佐賀市内及びにそれらに隣接する区域で営業しています。



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木製ボックス(材料・手順)

あまり仕事の跡が見えないのが残念ですが・・・。リメイク画像はこちらのページより確認できます。

 

材 料

・壁掛け金具が付いた木製ボックス(ダイソーさんで購入)

・タイル

・13角タイル(長江陶業さんのタイル「華簾(かれん)」、品番はKAR-03)を使用。バラで6粒。

尚、タイルの画像は↓です。

karenアップ

 

・画鋲(こちらもダイソーさんで購入)

・ボンド(ガラス用ボンド。手元にあったものを使用しました)

・コーヒー液(インスタントコーヒーでOK)

・水性ニス(クリア・つや消し)

 

その他道具や必要なものなど

・サンドペーパー各種(#240・#400)

・乾いた布

・筆や刷毛など

 

手 順

1日目

0.ボックスにサンドペーパー(#240)をかけます。壁掛けタイプの木製ボックスなので、後ろの面はそのままにしました。付属の金具はドライバーを用いて外しておきます。中にもペーパーをかけました。

1.コーヒー液で着色。コーヒー液の濃度と塗る回数はお好みで。

2.タイルをネットから取り外します。ネットを引っ張ってやると簡単に取れます。

3.タイルの裏と画鋲の頭にボンドを塗って接着します。タイルの裏は凹凸があるのでやや厚めに、画鋲の頭は薄めに塗るのがおススメです。

ボンドを塗るときは、つまようじを使用すると良いです。尚、ガラス用ボンドで接着した場合、そのままの状態では問題ありませんが、強く引っ張ると画鋲とタイルが外れます。それが嫌な場合は他のボンドをお勧めします。

画鋲の針部分が折れたり曲がったりしたときの事を考えて、ガラスボンドを利用しています。

4.木製ボックス・画鋲ともに24時間放置して乾かします。

 

2日目

1.木製ボックスに軽くサンドペーパー(#400)をかけた後、乾いた布で表面を拭き、ニスを塗ります。

裏の縁まで塗ります。

2.一回目が乾いたら、再度をペーパー(#400)掛けて表面を乾いた布で拭きます。その後ニスを塗ります。

3.ニスが乾いたら、外しておいた付属の金具を取り付ます。タイルを貼った画鋲で画像の様に飾って出来上がり。

 

雑 感

元がブラウン色のボックスなので、そのままでも良いとは思いますが、今回は一旦既存の色を落としてコーヒー液で着色後、ニス塗りをしました。

このサイズのボックスの場合、タイルが多すぎると重量的にも見た目的にも「重たく」なるので、タイルの数を控えました。

尚、小口部分は固く、画鋲が刺さりにくいです。結構力が必要です。

タイルをボンドで貼るのも良いとは思うのですが、タイルよりも箱の小口の面積の方が小さいので、バランス良く貼るのが難しいと思います。管理人は不器用ですので、「タイル+画鋲」という手段を採りました。

当初はボックスのサイドも「タイル+画鋲」で飾ろうと、試しにやってみましたが、針が箱を貫通してしまったのでやめました。

反省ではありませんが、もうちょっと別の色にした方が良かったかと・・・(個人的には気に入っていますが)。



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