有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

また、住宅改修や改築、住宅設備機器の設置・取り替え等水廻り(水まわり)に関する工事、タイルの貼り替えや壁の塗り替え工事、エクステリア・内装工事等、様々な工事も同時に行っております。主に福岡県筑後地区全域・佐賀市内及びにそれらに隣接する区域で営業しています。



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木製ボックス(本体緑・花形タイル)

イメージ先行型の製作物ですので、用途は不明です(箱は箱ですが)。取っ手部分以外はベニヤ仕様です。

緑箱完成

・底板部分

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 120ミリ×150ミリ 3枚

3枚を木工用ボンドで重ねて接着しておく

 

・底面淵周り

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 7.5ミリ×125ミリ 2枚

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 7.5ミリ×150ミリ 2枚

 

・A面

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 9ミリ×150ミリ 4枚

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 7ミリ×78ミリ 16枚

・B面

①のパーツ

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 9ミリ×106ミリ 4枚

ファルカタ材(6ミリ厚) 15ミリ×106ミリ 2枚 

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 15ミリ×106ミリ 2枚

②のパーツ
ベニヤ板(2.5ミリ厚) 9ミリ×106ミリ 4枚

ベニヤ板(2.5ミリ厚) 7ミリ×50ミリ 12枚

 

・タイル

13角タイル

今回は 花形タイル  (長江陶業さんのタイル「華簾(かれん)」、品番はKAR-03)を使用

画像の様に、シートから 5粒×8、3粒×6 で切り離しておきます。

緑箱タイル

・その他材料

釘(10ミリ・19ミリ) 適量

木工用ボンド 適量

タイル貼り用のボンド(目地兼用)

アクリルガッシュ 黒色

水性ニス(クリア色ツヤなし)

 

作り方です。

1.底板部分に淵周りの木材を木工用ボンドで接着します。

緑箱組み立て1

2.A面はこんな感に組み立てます(画像を撮り忘れたのでイメージ図です)

緑箱組み立て2

3.B面です。

まずは①から。同サイズのファルカタ材とベニヤ板を木工用ボンドで重ね合わせて接着します。

その上下に残りのベニヤ板(9ミリ×106)を木工用ボンドで接着します。

下記画像の右側をご参照ください。

緑箱組み立て3

②の材料で下記の様なパーツを作成します(こちらも画像を撮り忘れたのでイメージ図です)

緑箱組み立て4

 

4.A面を1に木工用ボンドで接着します。

緑箱組み立て5

 

横から見ると画像のようになっています。

緑箱組み立て6

 

5.4に3のパーツを接着します。まずは①からです。①は、木工用ボンドで接着した後、釘で補強しています。

緑箱組み立て7

上から見るとこんな感じです。

緑箱組み立て7

①の取り付けが完了したら次は②を取り付けます。木工用ボンドで接着。

緑箱組み立て8

6.塗装。底面と取っ手をアイボリーで塗り、後はすべて緑色で着色しました。その後クリアニスで塗装面を保護。

A面

緑箱塗装1

B面

緑箱塗装2

上から見るとこんな感じです。

緑箱塗装3

裏側

緑箱塗装4

7.タイルを貼って完成。本来ならば、目地の仕上げは目地材を使用するべきですが、量が少ないのでボンドでそのまま仕上げています。

緑箱完成

他の画像はこちら

雑 感

何となく思いついたデザインをそのまま実行しました。実行した感想ですが、このデザインで作る事は二度と無い、でした。

理由としては、

①細かいパーツが多く組立てが面倒

②色を塗り分けるのが面倒

③全体的に細かいので、タイルのボンドがはみ出すとえらい事になる

④ベニヤ仕様なので、付着したボンドが取り辛い

労力を要した割には、出来上がりが冴えないという悲しい現実がありました。色の選択も間違えた気が・・・想像では良い感じだったのですが。

 



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