有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

また、住宅改修や改築、住宅設備機器の設置・取り替え等水廻り(水まわり)に関する工事、タイルの貼り替えや壁の塗り替え工事、エクステリア・内装工事等、様々な工事も同時に行っております。主に福岡県筑後地区全域・佐賀市内及びにそれらに隣接する区域で営業しています。



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DIY(リモコンホルダー)

切断したタイルの残りを有効活用すべく製作。タイルは一枚たりとも余らせないというのが絶対条件です。

出来上がり画像はこちら

・材料

タイル

商品は名古屋モザイク工業株式会社さんの「ニューヨーカーグラス」マットタイプ

約15×15ミリ?(31×15ミリサイズを切断したものなので誤差あり) 24枚。

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・本 体

底板 (ファルカタ板 6ミリ厚) 10×5cm 1枚

側板 (ファルカタ板 6ミリ厚)   12×5cm   2枚

背面板(ベニヤ板2~3ミリ厚)   11.2×12cm 1枚

前面板(ファルカタ板 6ミリ厚) 10.8×11.6cm 1枚

角棒(2ミリ×4ミリ) 12cm×4本 10.8cm×4本

 

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・金 具

蝶番(一番小さいサイズ) 2枚

ボールキャッチャー(一番小さいサイズ) 1セット

ボルト(M8) 1本

ナット 

ふくろナット

その他ビス・ねじ・釘など

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・副資材

木工用ボンド

タイルボンド

ニス(お好みのもの)

 

・作り方

扉部分のベニヤ板に、赤鉛筆で、線をひきます。タイルを並べる目安になります。取っ手部分は、ボルトの径と同じサイズの丸を書いておきます。

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取っ手部分の穴あけ。錐で穴を空けた後、ドライバー→ハサミで穴を拡張しました。隠れる部分なので、穴の仕上げは奇麗でなくても大丈夫です。

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角棒は、予め2本ずつ接着して 厚み2ミリ×幅8ミリ  の棒にしておきます。

その後、木工用ボンドで角棒を扉部分に接着します。こんな感じになります。

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取っ手のボルト・ナット・袋ナットを仮付け。

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背面側のベニヤ板。これは既存のホルダーを当てて穴の位置を確定しました。穴あけ道具は錐。

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側板の1枚を、蝶番のサイズに合わせて、以下の画像の様に切れ込み?を入れます。今回はカッターナイフを使用しました。

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背面板と側板、底板を木工用ボンドで接着して、こびょうで補強。

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裏です。

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金具付けて開閉を確認。開いたところ。

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開閉確認後、一旦金具を取り外して、ニスで全体を着色(二度塗り)。

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背面板の裏は見えないので着色せず。

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扉部分にタイルを配置します.。貼る際に、混乱しないように、仮置きの順にタイルを移動させておきます。尚、予めタイルについた紙を取り除いておくと、配色をしやすいです。

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扉部分のタイル貼り。マスキングテープで養生。尚、取っ手部分の金具は埋め込むので、ナットとボルトはセットしておく必要があります。

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どこをどう見ても、目地が広いです。内装用の目地材だと確実に割れが生じる幅です。外装用でも多分アウトでしょう。例のごとく、ボンドで仕上げています。

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タイルボンドが乾燥したら、袋ナットを取り付けて、蝶番・ボールキャッチャーを再度取りつけます。

その後柱にビス止め。以上で完成です。

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