有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

また、住宅改修や改築、住宅設備機器の設置・取り替え等水廻り(水まわり)に関する工事、タイルの貼り替えや壁の塗り替え工事、エクステリア・内装工事等、様々な工事も同時に行っております。主に福岡県筑後地区全域・佐賀市内及びにそれらに隣接する区域で営業しています。



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DIY(ウォールラック③)

150角サイズのデザインタイルを用いてウォールラックのようなものを作成してみました。

作り方そのものはごくごく簡単なので、工程画像が無くても

材 料(1個分)

・木 板

タイル貼り部分 150×160ミリ

下板 150×90ミリ

いずれも9ミリ厚のヒノキ材を使用しました。

・150角サイズタイル

今回は、 名古屋モザイク 工業株式会社 の「パサード」を使用。クラシカルなデザインの、高級感があるスペインタイルです。

2015年度カタログ 360P「Pasado(パサード)」

http://www.nagoya-mosaic.co.jp/catalog.html

品番「MZ-E2873」「MZ-E2876」「MZ-E2874」で3種類つくってみました。

MZ-E2873はこれ↓。画像が暗い上、ボケ気味です。

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MZ-E2876はこれ↓

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MZ-E2874↓

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 裏はこんな感じです

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小口はこんな感じです。ほぼ下地の色のままです。因みにこのタイル、小口のみならずタイル表面にも微細な欠け(というより釉薬の剥げ)があったりするのですが、これは意匠上のものです。

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・副資材

塗料、タイルボンド、木工用ボンド、

コーススレッド 3.8×25ミリ 3本

吊金具 1セット

下準備

タイル貼り用木材に等間隔で3箇所下穴を開けておく

作り方

①板を木工用ボンドでこんな風にくっつけます。

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②ボンドが乾いたらペーパーを掛けて着色。今回は、との粉で下地を調整した後、アサヒペンの油性ニス(ダークオーク)を2度塗り、更に艶消しクリア(勿論油性)を塗りました。ニスが乾燥したらコーススレッドで補強をします。

③タイルボンドでタイルを接着

④タイルが接着したら、吊り下げ金具を取り付けて完成

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