有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

また、住宅改修や改築、住宅設備機器の設置・取り替え等水廻り(水まわり)に関する工事、タイルの貼り替えや壁の塗り替え工事、エクステリア・内装工事等、様々な工事も同時に行っております。主に福岡県筑後地区全域・佐賀市内及びにそれらに隣接する区域で営業しています。



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DIY(ドロワーボックスA)

ダイソーさんの木製小箱をリメイクしてみました。今回は制作工程の写真はありませんので、図解となります。

今回はきちんと目地材を使用して仕上げました。

以下材料です。尚、1個分の材料です。

・ダイソー木製ボックス2種

すみません。撮影をせずに製作に突入した為、リメイク前の画像はありません。お店で見れば多分、どの商品か分かると思いますが・・・。

木製ボックス① 

おおよその外寸が 縦128×横105×高さ97ミリ。多分誤差があると思います。割と深めの四角い箱です。金具等はついていません。

木製ボックス②

おおよその外寸が 縦110×横87×高さ90ミリ。こちらも、多分誤差があると思います。くちばしみたいな取っ手が付いている四角い箱です。

①が本体、②が引き出し部分となります。

・ベニヤ板

101ミリ×121ミリ×厚2.5ミリ(一番薄いやつ) 1枚

・板

19ミリ×121ミリ×厚6ミリ 1枚

ヒノキやファルカタなど。取っ手を付ける部分です。

・角棒 

104ミリ×幅10ミリ×厚3ミリ 2本

121ミリ×幅10ミリ×厚3ミリ 1本

 

・タイル

今回は3種製作してみました。

使用タイルは長江陶業株式会社さんの華簾、アンドヴェール、名古屋モザイク工業株式会社さんのフォーリア(2015年現在カタログ掲載なし・・・)です。尚、画像はシートの状態(切断前)のものです。

①華簾(読みは「かれん」・花型の13角タイル)の場合は 40粒

karen01

②アンドヴェール(方形・15角タイル)の場合は35粒

アンドヴェール表

③フォーリア(丸型・19ミリタイル)の場合は 24粒

フォーリア表

・その他副資材

目地材(白)

木工用ボンド

タイルボンド

ニス(お好みのカラーで)

サンドペーパー

・お好みの取っ手

 

下準備

木製ボックスのペーパーがけをしておきます。

引き出し側の木製ボックスの取っ手を外しておきます。

作り方

①まず、ベニヤ板に角棒を木工用ボンドで接着します。ベニヤ板を角棒で囲む感じです。

m_box01-min

②①が乾いたら、残りの板を木工用ボンドでベニヤ板に接着します。

m_box02-min

③②が乾燥したら、木工用ボンドで引き出し用のボックスにくっつけます。なお、接着の際は、本体ボックスに引き出し用ボックスを入れて、接着した方が楽です。

 まずは、本体に引き出しをON。

m_off-min

木工用ボンドを塗った後、②をON。ボンドが乾くまでしばし待ちます。

m_on-min

④③が乾燥したら、色塗り。小物なので強度は不要、という事で今回はアサヒペンの水性ニス(ダークオーク)を塗りました。強度が必要な場合は油性ニスで。

⑤ニスが乾いたらボンドでタイルを貼ります。

⑥タイルボンドでタイルを接着した後目地材を詰めます。目地詰め作業はタイルを接着してから最低でも1日置く必要があります。でないと、目地材が上手く接着できません。

⑦目地が乾いたらお好みの取っ手を付けて完成・・・ですが未だ取っ手なし仕様。個人的には合皮+木ねじがデザイン的には宜しいのではないかと。

華簾ver(その他の写真はこちら)

1b_front-min

アンドヴェールver(その他の写真はこちら)

2b_front-min

フォーリアver(その他の写真はこちら)

3b_front-min

取っ手が無いので、引き出しを開けるときはこんな感じです。

open-min

エコカラットを使用したバージョン( ドロワーボックス B)もあります。作り方はこちら。


    


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