有限会社ヤカベは福岡県久留米市で主にトイレ・キッチン・バス等の住宅設備機器の販売や卸、タイル・石材・建築資材の販売・小売りを行っている会社です。

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DIY(ドロワーボックスB)

ドロワーボックス バージョンBです。このタイプは、真ん中に取っ手を付けるタイプです。バージョンAと同じく、ダイソーさんの商品のリメイク品です。

材 料

・ダイソー木製ボックス2種

すみません。撮影をせずに製作に突入した為、リメイク前の画像はありません。お店で見れば多分、どの商品か分かると思いますが・・・。

木製ボックス① 

おおよその外寸が 縦128×横105×高さ97ミリ。多分誤差があると思います。割と深めの四角い箱です。金具等はついていません。

木製ボックス②

おおよその外寸が 縦110×横87×高さ90ミリ。こちらも、多分誤差があると思います。くちばしみたいな取っ手が付いている四角い箱です。

①が本体、②が引き出し部分となります。

・ベニヤ板

101ミリ×121ミリ×厚2.5ミリ(一番薄いやつ) 1枚

・板

60ミリ×90ミリ×厚6ミリ 1枚

ヒノキやファルカタなど。取っ手を付ける部分です。

・布

80ミリ×100ミリ 1枚

取っ手を取り付ける板に貼り付けます。お好みのものをご使用ください。

・角棒 

104ミリ×幅10ミリ×厚3ミリ 2本

121ミリ×幅10ミリ×厚6ミリ 2本

・タイル

30角タイル 6枚

eco-min

今回はINAX(LIXIL)の健康建材、エコカラット カッセ を使用しています。厚み&凹凸がバラバラです。因みにこの枚数では、エコカラットが持つ機能(調湿機能など)は発揮できませんのであしからず。

 

・その他副資材

ボンド

ニス(お好みのカラーで)

サンドペーパー

・お好みの取っ手

 

下準備

木製ボックスをサンドペーパーでサンディングしておきます。

引出し側の木製ボックスの取っ手を外しておきます。

布と板を接着しておきます。板を包み込む感じで。

作り方

①まず、ベニヤ板に角棒を木工用ボンドでくっつけます。こんな感じです。

m_boxb-min

③②が乾燥したら、木工用ボンドで引き出し用のボックスにくっつけます。なお、接着の際は、本体ボックスに引き出し用ボックスを入れて、接着した方が楽です。

 まずは、本体に引き出しをON。

m_off-min

木工用ボンドを塗った後、②をON。ボンドが乾くまでしばし待ちます。

m_on-min

 

④③が乾燥したら、色塗り。小物なので強度は不要、という事で今回はアサヒペンの水性ニス(ダークオーク)を塗りました。強度が必要な場合は油性ニスで。

⑤ニスが乾いたら木工用ボンドで、布で包んでおいた板を真ん中に貼り付けます。

m_boxb2-min

⑥その後タイルをボンドで貼り付けます。今回は目地詰めはありません。

⑦ボンド乾いたらお好みの取っ手を付けて完成。今回は、ダイソーさんの商品「レザークラフト」の合成皮革を使用しています。

4b_front-min

合成皮革に布用ボンドを塗って、半分に折りたたんだ後、錐で穴を開け、小さめの木ビスで留めています。

当初は、真ん中2か所をビス留めにしたのですが、安定しなかった為、隅4か所をビス止めにしました。なので真ん中に穴があります。

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